能登の地震においては、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
新年が明け、心が持っていかれてしまうようなニュースが続いていますが、自分や周りの方々の健康を守りながら、日常に感謝し、いつも通り生活を送っていきたいと思います。
ホテルオークラ、セルリアンタワー東急ホテル、ロイゾンのクリスマスブレッド食べ比べ
ホテルオークラのパネトーネ
チェリーとチョコレートがアクセントのパネットーネでした。パン生地はしっかりとした甘みがあります。シナモンを効かせたカフェオレやミルクティーと好相性でした。
セルリアンタワー東急ホテルのクグロフ
ジューシーなレーズンときめ細やかなパン生地、卵の風味が良いバランスでした。パン生地はホテルオークラのパネトーネより甘さがやや控えめでした。
ロイゾンのパネットーネ
こちらはホテルのクリスマスブレッドではなく、イタリアの元祖パネットーネメーカーのものです。パッケージがかわいらしい。ロイゾンの「L」のチャーム付きでした。
ドライフルーツやパン生地によって複数のタイプがあるようですが、私が頂いたものは、レモンピールがアクセントになっていました。
クリスマスのパンは甘みがあるので、レモンピールが良いアクセントになっていました。
つぶやき
美味しく楽しい食べ比べができたのですが(残りは冷凍保存してまだまだ楽しみが続いています)、2020年4月1日から栄養成分表示が義務化されたため、熱量をはじめとする栄養素の含有量が一目瞭然です。
今回、クリスマスブレッドに貼られた栄養成分表示のカロリーや糖質量が視界に飛び込んできて、どきっとさせられる一面もありました。とはいえ、クリスマスですから。楽しく美味しくいただきました。
そのようなわけで、次回は行事食と栄養バランスの良い食生活について考えてみたいと思います!
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